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旅の駅(瀬川瑛子)の歌詞ページです。

旅の駅 歌詞

歌:瀬川瑛子

作詞:円香乃

作曲:新井利昌

「おにいさん…どこまで行くの」
「次の列車で 行けるとこ」
雪に埋もれた 待合室で
無口な男が 小さく笑う
「あたしもサ…」「あたしもサ…」
流氷鳴いてる 北の駅
北の駅

「おねえさん…身寄りはいるの」
「遠い昔に 死んじゃった」
背中丸めて 唇かんで
淋しい女が 涙をぬぐう
「しんどいナ…」「しんどいナ…」
灯りがポツリと 夜の駅
夜の駅

「おにいさん…そろそろ来るよ」
「やけに汽笛が せかせるな」
吹きっさらしの 改札口で
振り向き男が 片手を上げる
「げんきでネ…」「げんきでネ…」
小雪がシンシン 旅の駅
旅の駅

瀬川瑛子について

1967年4月「涙の影法師」で18歳にて日本クラウン(株)よりデビュー。デビュー3年目の大ヒット「長崎の夜はむらさき」(昭和45年)各社競作の中30万枚を売り上げた「矢切りの渡し」(昭和58年)昭和最後のミリオンセラーとなりました「命くれない」(昭和61年)などがある。
瀬川瑛子の人気歌詞
命くれない

生まれる前から 結ばれていた そんな気 ...

長崎の夜はむらさき

雨にしめった 賛美歌の うたが流れる ...

二人羽織

何年経つでしょ 連れ合って 手さぐりだ ...

GO!GO!侍ニッポン~私も輝きます~

(ハイ) 愛しの土方様 あなたは強い人 ...

泪のワルツ

ボトルに一輪 むらさきの 花が別離の  ...

わすれ宿

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは ...

命の絆

苦労が幾重も かさなることで 夫婦の絆 ...

憂き世川

昨日や今日の 夫婦じゃないわ どこの誰 ...

花と嵐

花と嵐の うき世の河を 越えてあなたと ...

二人羽織(ににんばおり)

何年経つでしょ 連れ合って 手さぐりだ ...

桜雨~さくらあめ~

ひとひらふたひら 舞い降る桜花(はな)を ...

笑いじわ

悲しい時にも 笑う癖 ついてる女は紺が ...

ふるさと景色

流れ雲 ちぎれ雲 あかね雲 みつめて ...

泣きたい夜

故郷(ふるさと)からも 見えるでしょうか ...

のこり月

結ばれぬ命なら この川に捨てて 水に映 ...

函館の雨はリラ色

うれしいときも 涙がでると おしえて ...

涙は女の化粧水

あれから二年の冬が過ぎます 女の倖せ置 ...

昭和の女

燃えるこの肌 涙で冷まし 好きなあの人 ...

東京はぐれ鳥

ほんの束の間 あんたを忘れ 空を遊べる ...

長崎夢情

恋は女の 命なの 抱かれた昔を 忘れら ...