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赤い街(八代亜紀)の歌詞ページです。

赤い街 歌詞

歌:八代亜紀

作詞:さくらももこ

作曲:松雪陽

赤い灯が水面に揺れている
行き交う人の群れは 流れる川のように
さざめいて…知る人もいない街の片隅で
置き去りにしてた

記憶をといてみましょうか
おぼろげな眼差しに
映るのは白い指
少し流れてみましょうか
いつからここにいるの?
誰のためにでもない
鐘の音が聞こえる
ダビダ ダバダバ ドゥビドゥバ

石だたみ 足音過ぎてく
月影の路地裏は 壊れたギターみたい
傾いて…思い出もない店の片隅で 放り投げていた

パズルを解いてみましょうか
不揃いなキューブたち 永久にそろわない
いちど崩してみましょうか
目的なんてないのよ 誰のためにでもない
低い歌が聞こえる
ダダダ ダビダドゥバドゥビドゥバ

とめどなく溢れ出す
哀しさと愛のフィーリング
向こう側に見えるのは あなたの幻

記憶を解いてみましょうか
おぼろげな眼差しに
映るのは白い指
少し流れてみましょうか
いつからここにいるの?
誰のためにでもない 鐘の音が聞こえる
ダビダ ダバダドゥバドゥビドゥバ

赤い灯が水面に揺れてる
行き交う人の群れは 流れる川のように

八代亜紀について

昭和46年9月テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。翌年、NTV「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きチャンピオンとなったのをきっかけにメジャー化。「舟唄」、「雨の慕情」等のヒット曲で有名。女優として映画・舞台でも活躍。また、絵画の腕前も一流で自身の個展を多数開催。
八代亜紀の人気歌詞
舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった ...

雨の慕情

心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えて ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

愛の終着駅

寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあ ...

おんな港町

おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが ...

もう一度逢いたい

あんな男と 言いながら 今日も来ました ...

別れても好きな人

別れた人に会った 別れた渋谷で会った ...

ともしび

あなたの命の ともしびが もうすぐ消え ...

日本海

雨降りだらけの映画のように すべてがぼ ...

貴方につくします

雨に打たれて 消えるなら 過去の私を ...

海猫

あんたによく似た 広い背中の 男があた ...

夢は夜ひらく

赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは  ...

恋瀬川

あなたと私の さだめの川は 情通わす ...

明日に生きる愛の歌

人生は山があり 谷もあり デコボコ道が ...

花束(ブーケ)

※ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず ...

涙の最終列車

帰らないでと すがって泣けば あなたは ...

愛を信じたい

きっとあなたといつの日か めぐり逢う気 ...

愛の執念

おぼえていてよ ねえあなた わたしがも ...

さよなら故郷

雪が降る 雪が降る あのひとの 肩に降 ...