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別離(わかれ)の時は(吉幾三)の歌詞ページです。

別離(わかれ)の時は 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

淋しさ悲しさ 口惜(くや)しさも
何度も何度も あったよな
死ぬほど笑った 日もあった
お前で良かったよ

苦労もしたけど させもした
喰えない時代も あったよな
「お互いさま」とは 言うけれど
お前が我慢した

どんなに遠くへ 行こうとも
守っているから いつまでも
俺との別離(わかれ)の その時は
笑って送って くれりゃいい

楽しく愉快に 生きたくて
なるべくケンカも せぬように
時々お前と 酒に酔い
今日までありがとう

年取りゃお互い 丸くなり
昔の話が 多くなる
俺より長生き してくれよ
楽しく生きてくれ

どんなに遠くへ 行こうとも
守っているから いつまでも
俺との別離(わかれ)の その時は
笑って送って くれりゃいい

どんなに遠くへ 行こうとも
心の中では 生きている
俺との別離(わかれ)の その時は
「幸せでした」で送りゃいい

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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