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美濃の眉月(笹みどり)の歌詞ページです。

美濃の眉月 歌詞

歌:笹みどり

作詞:もず唱平

作曲:浜圭介

桜 舞い散る春の夜(よ)の
弥生三日(やよいみっか)の月をみた
まるで二人の身の上みたい
ほんに心許(こころもと)無い 月明り
想い出します 京(みやこ)に遠い
ハァー ハァー 美濃の在所の眉月を

武士というには名ばかりの
身分 足軽 藤吉郎
そんなあなたを見初(みそ)めた私
けれど 悔いは無かった来し方に
他人(ひと)が称(たた)える望月(もちづき)よりも
ハァー ハァー なぜか恋(いと)しい眉月が

幼ごころを忘れずに
文を寄越した天下びと
「おね」とあったり「かかさま」などと
いつも 人の気持ちを汲み取りなさる
二世もお側に居りたいものと
ハァー ハァー 願い懸けます 眉月に

笹みどりについて

昭和40年、フジテレビのメロドラマの主題歌「女の舞台」でデビュー。その後、続編の主題歌「下町育ち」に続いて「女の絶唱」、「男の償い」、「母子舞い」など、 数多くのヒット曲が続き、テレビ主題歌の女王と呼ばれ、ドラマの視聴率確保に多大な貢献をした。
笹みどりの人気歌詞
下町育ち

三味と踊りは 習いもするが 習わなくて ...

女優

薔薇を 一輪 唇に 恋に 身を灼く カ ...

伊豆慕情

あなた一人の女になりたい 私一人のあな ...

母はおまえを信じます

おまえは悪い事の できる人ではありません ...

下町川

いくら上手に 化粧をしても 泣いた眼も ...

みぞれ雨

ジャズと 演歌と 新内と 女のなみだで ...

お吉花無情

なにを今さら 泣くのはおよし 返る身じ ...

伊豆なさけ

逢うなら隠れた 湯やどがいいと うれし ...

下町しぐれ

金じゃ解かせぬ 義理では解かぬ 意地の ...

女の絶唱

そんなに私が わるいでしょうか 来る日 ...

秋しぐれ

燃えた名残りも 消えないうちに 別れの ...

お駒雪化粧

蝶よ花よと もてはやされた そんな昔が ...

七里の渡し

万感の思いを 抱いて 伊勢の国 一の鳥 ...

花を咲かせて

花を咲かせて 花を咲かせて もう一度 ...