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男っちゅうもんは(吉幾三)の歌詞ページです。

男っちゅうもんは 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

少しはやんちゃで 構わない
私も 昔はそうだった
少しは 乱暴の方がいい
「ごめんなさい」って言えりゃいい
ケンカをするなら 限度知れ
その後互いに 握手しろ
そいつが一生 友だちだ
「悪かったな」って言えりゃいい
男だろう 男だろう
自分に厳しく 人にゃ優しく
その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ

唇かみしめ ひとり泣け
誰にも見せずに 悔しけりゃ
生きてりゃ 4、5回あるもんさ
覚えていくのさ 世の中を
恰好つけずに 惚れてみろ
見栄などはらずに 生きてみろ
頭を下げても 損はない
その分 優しくなれるから
男だろう 男だろう
少しは いい所(とこ) みせてみろよ
その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ

男だろう 男だろう
敬う心と 信頼を得ろ
その中を 生きて行くのが 男っちゅうもんさ

男だろう 男だろう
迷ったときには 戻らず進め
生きるのさ 生きて行くのが 男っちゅうもんさ

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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