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ムーンライトパレード(ゆず)の歌詞ページです。

ムーンライトパレード 歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

チクタク目が覚め 夜更けにどこからともなく聴こえてくる
不意に訪れて 遠い夜空へと僕を連れ出していく

記憶を呼び覚ますドラムロール
魔法にかけられた風のホーン

夢かまことか はたまた幻 誰かのいたずらでしょうか?
ふわり浮かんで見下ろした 僕の体から離れていく

マシュマロ雲に揺れながらダンス
踊りだした月と星のステップ

さぁパレードに行くよ 時計仕掛けのココロを解き放つ
SO SWEETな旋律 鳴り止まない真夜中へエスコートしたら
どこでもどこまでも あてなどない気ままな大行進

稲妻が彼方からやってくる 雄叫びをあげながらやってくる
捨てられたおもちゃ 石ころ 四角い自動販売機 みんなに命を与えながら
花や虫たちも言葉を使いだす おもいおもいの歌を歌いだす
そして長い行列は夜空を駆ける まるで流星のように まるで流星のように

笑い声だけ重なるオーケストレイション
ドレミファソラシケセラセラシド

まだパレードは続く 飾り立てたドレスを脱ぎ捨てて
そうSMILEの競演 悲しみを忘れる世界へ誘うなら
もしかして会える? さよならさえ巻き戻して欲しい…

そろそろパレードは終わる 時計仕掛けのココロを組み立てて
Ahドタバタな演出 遠ざかっていくエチュードが聴こえる
それではこれまで 祭りの後切ない帰り道
もう戻らなくちゃ 振り返れない現実への大行進

チクタク目が覚め 差し込む朝陽に眩しく目を細める
いつかもう一度 遠い夜空へ パレードに連れていって

ゆずについて

北川 悠仁 (きたがわ ゆうじん) 1977年1月14日 神奈川県 A 型 岩沢 厚治 (いわさわ こうじ) 1976年10月14日 神奈川県 O 型 1998年6月、シングル「夏色」でメジャーデビュー。デビュー前には毎週、横浜伊勢佐木町の路上でライブを行っていた彼らだが、デビュー後も路上ライブツアーを行い、その人気は全国的なものになる。2000年5月にはシングル「嗚呼、青春の日々」、7月にはアルバム「ゆずマンの夏」、10月にはシングル「飛べない鳥」をリリースし、ともにオリコンチャート1位を獲得。
ゆずの人気歌詞
夏色

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からっぽ

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雨のち晴レルヤ

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with you

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ヒカレ

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OLA!!

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1、2、3、4 人生を悟る程 かし ...

タッタ

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よろこびのうた

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