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夢待ちの季節(吉岡亜衣加)の歌詞ページです。

夢待ちの季節 歌詞

歌:吉岡亜衣加

作詞:上園彩結音

作曲:三浦誠司

ほら、旗雲が 明日へたなびく
過ぎた日をたたうように
同じまなざしで駆け抜けた絆を包んで

木洩れ陽を編む かそけき葉音
刻を巻き戻してゆく
信念(まこと)の祈りを めぐる季節に重ねた日々…

春は花の浮橋-彼方照らし、集い、流れ往く
夏はそう蝉時雨-命謳い どこまでも

分け合う歓びが 幸せ増やすから
どんな日も越えられた
信じる場所染める 季節の贈り物たち
勇気をいつもありがとう

浅葱の風が 心の水面
爪弾いたあの瞬間(とき)から
熱い志 貫ける寄す処はここだけ

空知らぬ雨 降らせ芽吹いた
夢という枯れない花
変わらぬ誓いで 絆と呼べる実を結んだ…

秋は紅葉の錦-燃ゆる想いを彩づけてゆく
冬はそう雪しずり-それは、希望の足音

こんなになつかしい 想い出のほとりで
ずっと揺られていたい
いつでもこの空は 故郷(ふるさと)へつながってる
季節の鼓動に抱かれ

分け合う歓びが 幸せ増やすから
どんな日も越えられた
信じる場所染める 季節の贈り物たち
勇気をいつもありがとう

分け合う歓びが 優しさ溢れさせ
望む自分になれた
涙もこの決意 こだます雫に変えて
今日からまた、歩きだそう

信じる道を

吉岡亜衣加について

女性向けゲーム「薄桜鬼」の主題歌で人気の、期待の若手シンガーソングライター。 澄んだ歌声で女性の等身大の感情を歌いあげる姿に女性からの支持が集まっており、今、最も注目度の高いアーティスト。 昨年9月にリリースしたデビューアルバム「はらり」はオリコンランキングでデイリー初登場26位、ウィークリー初登場47位にランクインする実績を持つ。 ライブ活動も積極的に展開中で、2010年4月からはマンスリーライブがスタート!
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