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春一夜(はるひとよ)(大石まどか)の歌詞ページです。

春一夜(はるひとよ) 歌詞

歌:大石まどか

作詞:さいとう大三

作曲:四方章人

春の夜に 花が散る
ひとつの恋が 終わります
思い切れない この黒髪に
はらはらと 桜がなぐさめる
涙も静かに 春一夜

春が来ると 蝶が来る
うれしい夢を くれました
弾むくちびる 紅さしながら
ゆらゆらと 女は蝶と舞う
あの日はまぼろし 春一夜

春の空に おぼろ月
涙でくもる 白い月
忍ぶ恋だと この指先で
背の中に 何度も書きました
心が流れる 春一夜

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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