evesta歌詞検索

日々(森山直太朗)の歌詞ページです。

日々 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗・御徒町凧

作曲:森山直太朗・御徒町凧

ありふれた日々の中で 君は眠っていた
暗闇に影を潜めながら 明日を待ちわびていた

色のない夢の狭間で 僕はしゃがんだまま
頼りない声震わせながら 数を数えていた

遠い日の夕映えに染まるモノローグ
泣いている 泣いている心に気付いていた

ありふれた日々を今はただ生きている 雲は流れる
ささやかな夢を描いてる 否が応でも

果てのない時の向こうへ 物語は続く
三叉路に暫し佇んだまま 揺れる木々を見てた

柔らかい 光のどけき春の予感
繰り返す 繰り返す 景色に隠れていた

古ぼけた地図の上をまだ歩いてる 行くあてもなく
鮮やかな瞬間を求めてる 束の間でも

ありふれた君と ありふれた僕の
色褪せた夢の欠片を集めて合わせてみた

ありふれた日々を 今はただ生きている 宙は広がる
ささやかな夢を描いてる 否が応でも

ありふれた日々が ゆっくりと動き出す 動き始める
生温い風に誘われながら 君の方へと

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
森山直太朗の人気歌詞
うんこ

さっきまで体の中にいたのに 出てき ...

生きてることが辛いなら

生きてることが辛いなら いっそ小さく死 ...

さくら(独唱)

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々 ...

もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも ...

広がる空に 僕は今 思い馳せ 肌の温も ...

花鳥風月

行く雲に乱れし心 吐く息は仄かに白く ...

愛し君へ

いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さな ...

人間の森

流れた涙が 星になって 星になってから ...

生きとし生ける物へ

やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいら ...

最悪な春

絵に描いたような空と 空に描いたような絵 ...

若者たち

君の行く道は 果てしなく遠い だのにな ...

することないから

ねぇミチコ することないからセックスしよ ...

花の名前

僕と君が出会ったのは ドーナツ池のそのほ ...

すぐそこにNEW DAYS

loneliness 近くならないか ...

よく虫が死んでいる

起き抜けの朝とか 眠れない夜とか 私の ...

運命の人

昨日撮った君の写真が 懐かしく思えた ...

夏の終わり

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ 流 ...

金色の空

そうやってまたひとり部屋に籠り 移ろう陽 ...

悲しいんじゃなくて寂しいだけさ

あんなにムカつく昨日のことが 今日にな ...