evesta歌詞検索

赤いレンガの港町(走裕介)の歌詞ページです。

赤いレンガの港町 歌詞

歌:走裕介

作詞:喜多條忠

作曲:蔦将包

北の寒さに かじかむその手に
ぬくもりあげるよ もうすぐ会える
都会の暮らしには 向いてないからと
遠く離れて僕を 待ってくれてた
もうすぐ会えるよ
抱きしめあえるよ
長く待たせたね 海辺の坂道で
赤いレンガの港町

夢の長さに 眠れぬその眼に
くちづけあげるよ もうすぐ会える
まもなく春が来て 雪の中からも
若いタンポポ君に 笑いかけるよ
やさしい微笑み
忘れた日は無い
次の街角を 曲がれば君が居る
赤いレンガの港町

熱い涙を こらえたその胸
あふれる想いを ぶつけてごらん
シベリア降ろしなど 僕のぬくもりで
消してしまうよ君の 寒い冬まで
もうすぐ会えるよ
抱きしめあえるよ
長く待たせたね 海辺の坂道で
赤いレンガの港町

走裕介について

北海道網走市出身の演歌歌手。 本名は眞野 裕之(まの ひろゆき)。
走裕介の人気歌詞
流氷列車

雪が雪がななめに 降りしきる もいちど ...

北のひとり星

北の夜風は 粉雪まじり お前と暮らした ...

春待ち草

あれからどうして いたのかと 聞けばお ...

その人は昔

その人は昔 海の底の 真珠だった そ ...

母のいない故郷

母のいない故郷は風の村 無人駅に降りり ...

昭和縄のれん

ひなびた路地の 縄のれん 焼鳥は世間の ...

のぞみ(希望)

ここから出たら 母に会いたい おんなじ ...

故郷恋々

かあさん田舎は もう雪ですか 今年は足 ...

なみだの宿

想い出の 想い出の 湯の街あかり 女 ...

男の駅

線路はなくても 心の中に 故郷(こきょ ...

北の傷歌

背中丸めて 燗酒あおる 窓に夜汽車の ...

私の夏は来ぬ

暮れそで暮れない 夕暮れに じらされな ...

兄貴

三社祭(さんじゃまつり)で もまれた男 ...

寄り添い月

ひとりで歩く 路地裏を 月が黙って つ ...

故郷の山が見える

いちど東京へ 行くと言いながら いつも ...

春の北岬

いのち支える 小枝をくわえ 雁(かり) ...