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ほろよい酒場(伍代夏子)の歌詞ページです。

ほろよい酒場 歌詞

歌:伍代夏子

作詞:森坂とも

作曲:水森英夫

惚れた男は 気ままな夜風
今夜はどちらの 暖簾をゆらす
空けておきます いつもの席は
「ご予約様」の 三角札が
ポツリ淋しい ほろよい酒場

水の違った あの人達も
今では気の合う お馴染み同士
口説き文句も それぞれだけど
私を酔わす 相手はひとり
あなた一色(ひといろ) ほろよい酒場

お気をつけてと 見送る路地に
よく似た人影 目で追いかける
灯り消さずに ため息ひとつ
あなたのための 人肌酒が
冷めていきます ほろよい酒場

伍代夏子について

昭和62年にシングル「戻り川」でデビューし、35万枚を売り上げるロング・セラーを記録した。「忍ぶ雨」(平成2年)、女の淋しさを描く「恋挽歌」(平成3年)、故郷の母を想う「雪中花」(平成4年)などを立て続けにヒットさせ、紅白歌合戦出場や全日本有線大賞受賞などを果たした。平成11年12月には俳優の杉良太郎と入籍し、女性として、歌手としての魅力に一層の磨きをかけている。
伍代夏子の人気歌詞
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