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綴る(秦基博)の歌詞ページです。

綴る 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

題名もない 脈絡なんてない 書き留めた文字たちを
引き出しの奥の 目の届かない場所に隠しておくね

いつか 僕が消えたあと 暗く深い夜の終わりに ひらけるように

例えば 冬を渡る鳥の影や 春に芽吹いた青い花のこと
うつむいたその瞳に 映せば ほら 少しは前を向けるだろう
とりとめのない思い出話を ともに歩むはずだった明日を
綴るよ その孤独も ふっと やわらぐような 最後の手紙を

後悔はない? いやそんな強くはない 隠せないよ 寂しさ
出来ることなら そばで見ていたい これから先も ずっと

いつか 君が迷っても つらく長い森をくぐり抜け 帰れるように

例えば 赤く萌える夏の風や 秋に見上げた白い月のこと
振り向いた背中を 優しく ほら 包み込んであげられたら
じゃれ合いのような些細な諍いも いつも言えずじまいの「ごめんね」も
綴るよ その笑顔も ふっと こぼれるような かすかな光を

醒めない夢ならどれだけいいだろう やがて離れるその日は来るから
痛くて 怖くて 確かめ合うように抱きしめる

例えば 冬の朝も 春の午後も 夏の夕暮れも 秋の夜も
残された時間を 僕らも ただ 慈しみ 生きられたなら
かけがえのない日々の温もりを とても伝え切れぬ「ありがとう」を
綴るよ その未来に そっと 寄り添うような 最後の手紙を

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
秦基博の人気歌詞
ひまわりの約束

どうして君が泣くの まだ僕も泣いていない ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前ではやさ ...

Girl

ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる ...

アイ

目に見えないから アイなんて信じない ...

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見 ...

朝が来る前に

何が今見えているんだろう それぞれの明日 ...

言ノ葉

天気図を横切り 前線は伸びる 停滞する ...

エンドロール

シャーベット 都会の雪は すぐに融けて消 ...

恋の奴隷

考えることはただひとつ やわらかで卑猥な ...

初恋

りんごはまだ 青いまま 落ちてしまった ...

在る

それはとても脆くて 傷つきやすくて す ...

グッバイ・アイザック

ah 転がる石 少しずつ日々にすり減って ...

虹が消えた日

遠去かる鈍色の雲 街に残る雨の匂い 揺 ...

プール

陽射しは 水の底まで 折れ曲がるようにし ...

シンクロ

立ち止まる君の影 大きな雲の影に飲みこま ...

Dear Mr.Tomorrow

冷淡な街の情景 深くなるその陰影 駅前 ...

水無月

難解な数式よりも 複雑に絡まる日々が ...

水彩の月

ねぇ もしも 君に もう一度 会えるとし ...

Halation

探してた鍵を 今 見つけた 心拍数は  ...

舗道に咲いた 小さな 私は小さな花 君 ...