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自画像(秦基博)の歌詞ページです。

自画像 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

午前十時 僕は愛の意味ばかりを考えてる
頭の中 突き刺すよな原因不明の痛みに襲われてる
窓の外でゴミ収集車のメロディが聞こえてる
体の中 調子っぱずれのリフレインがどこまでも響いてく

以前 一度だけ会った女が着信 残してる
ベッドの中 淫らな姿を 思い出して少しばかりにやける
今日も 自らを慰め その日の終わりを待ってる
暮らしの中 這いずり回るムカデのように苛立ちが巡ってる

この現世(うつしよ)のあらゆるいやらしさ ちぎり絵にしました
そしたら自画像が描けました 僕はどうすればいいですか

愛なんてない 愛なんてない 愛なんてないのに
愛なんてない 愛なんてない きっと幻想だろ
意味なんてない 意味なんてない 意味なんてはじめからないのに
意味なんてない 意味なんてない これは ただの歌だよ

午前十時 僕は愛の意味ばかりを考えてる
画面の中 それでも鳴り止まない悲鳴の理由を訊ねてみる
偽善的な言葉を並べて自己を正当化する
平和の中"何となく"だけで生きてくことにズブズブ浸かってく

とどのつまり 何より愛されることを望んでいる
陽射しの中 幸せそうに笑う人々をぼんやり眺めてる
挙げ句 自らを慰める度 虚しく 萎れてく
誰かの中 せめて 痕跡(しるし)を 刻めれば少しくらい報われる?

この現世(うつしよ)のあらゆる美しさ ちぎり絵に出来たら
そしたら振り向いてくれますか 滅茶苦茶にしてもいいですか

愛なんてない 愛なんてない 愛なんてないのに
愛なんてない 愛なんてない 悪い冗談だろ
意味なんてない 意味なんてない 意味なんてはじめからないのに
意味なんてない 意味なんてない 所詮 歌は歌だよ

午前十時 僕は愛の意味ばかりを考えてる

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
秦基博の人気歌詞
ひまわりの約束

どうして君が泣くの まだ僕も泣いていない ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前ではやさ ...

Girl

ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる ...

アイ

目に見えないから アイなんて信じない ...

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見 ...

朝が来る前に

何が今見えているんだろう それぞれの明日 ...

言ノ葉

天気図を横切り 前線は伸びる 停滞する ...

エンドロール

シャーベット 都会の雪は すぐに融けて消 ...

恋の奴隷

考えることはただひとつ やわらかで卑猥な ...

初恋

りんごはまだ 青いまま 落ちてしまった ...

在る

それはとても脆くて 傷つきやすくて す ...

グッバイ・アイザック

ah 転がる石 少しずつ日々にすり減って ...

虹が消えた日

遠去かる鈍色の雲 街に残る雨の匂い 揺 ...

プール

陽射しは 水の底まで 折れ曲がるようにし ...

シンクロ

立ち止まる君の影 大きな雲の影に飲みこま ...

Dear Mr.Tomorrow

冷淡な街の情景 深くなるその陰影 駅前 ...

水無月

難解な数式よりも 複雑に絡まる日々が ...

水彩の月

ねぇ もしも 君に もう一度 会えるとし ...

Halation

探してた鍵を 今 見つけた 心拍数は  ...

舗道に咲いた 小さな 私は小さな花 君 ...