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夜の虫 パート2~月との関係~(吉幾三)の歌詞ページです。

夜の虫 パート2~月との関係~ 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

【台詞】
この世の中には、不思議な不思議なモノが存在する。
月との引力を皆さんご存知ですか。
月に引っ張られる虫の存在をあなたはご存知ですか。

私 身体に何か居る それは夜の虫
夜の赤坂・六本木 ひとり躍りだす
私 身体に何か居る なんか変な虫
月に2、3度暴れだす この辺何か居る
虫…虫…虫…あぁ夜の虫
虫…虫…虫…虫…夜の虫

【台詞】
笑っているあんただって、私と同じ虫がいるのさ。
夜の虫って言うんだよ。
酒飲まなきゃいいんだけど、飲むとその虫が来るのよ。

私 身体に何か居る それは何の虫
夜の新宿・渋谷街 その虫 笑い出す
私 身体に何か居る 何か住んでいる
夜になったらムクムクと その虫暴れ出す
虫…虫…虫…あぁ夜の虫
虫…虫…虫…虫…夜の虫

【台詞】
さぁ、みんなで治していきましょうね。
60歳(ろくじゅう)になったら治るという噂。
わたしは、まだまだ治りません。
あなたの虫はどんな虫かな…あ…。

私 この辺何か居る 医者も治せない
薬効かないその虫は スケベケモノ虫
私 この辺何か居る どうもオスらしい
メスの毛虫を追っかけて つっつく虫が居る
虫…虫…虫…あぁ夜の虫
虫…虫…虫…虫…夜の虫

【台詞】
ちゃんと家に置いといてよ、その虫。
外に出しちゃだめよ。
特に月夜の夜はダメ…。
月と比べてみっか。
おっ、月よりでけぇ~、虫!

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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