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三味線やくざ(島津亜矢)の歌詞ページです。

三味線やくざ 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:つるぎまさる

作曲:村沢良介

生まれ深川 住吉育ち
辰巳芸者の 羽織の紐を
解いて結んだ 明烏
何が 何が 不足で 裃(かみしも)脱いで
渡る浮世を エー エー
三味線やくざ

親の意見に背いてまでも
武士を嫌ってのやくざ稼業
まァ… 固てぇことを云わねぇで
唄の一ッでも 聞いてやっておくんなせぇ

なんだ なんだ なんだねぇ…
あんな男のひとりやふたり…

小唄端唄に 新内流し
屋台囃子に 送られながら
惚れた女と 屋形船
うぶな うぶな 奴だよ 肩さえ抱けぬ
本所掘り割り エー エー
三味線やくざ

野暮なけんかは 俺には出来ぬ
筋が通らにゃ 白刃の舞を
見せてやろうか 千葉仕込み
月も 月も 横向く 浜町河岸(がし)に
粋な音締(ねじ)めの エー エー

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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