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愚か者の詩(藤井フミヤ)の歌詞ページです。

愚か者の詩 歌詞

歌:藤井フミヤ

作詞:藤井フミヤ

作曲:藤井フミヤ

魂のない彫刻のように
じっと地面を ただ見つめてた
よろけ しゃがんだ 深夜の公園
後悔消せる術がない

蹴って 揺れてるブランコ
蛇口をひねり 顔を洗った
濡れた しわくちゃのバンダナ おまえの香りがしたよ
滲みだす瞳 強く押し付けた

男なんて 身勝手で 体裁だらけで
強がって淋しがりで でも温もりが欲しくて
woo Baby Baby性懲りもない Love Song
馬鹿で阿呆な 愚か者の詩だ

好きにすればいい 投げ捨てた声が
心で何度も木霊する
過去と未来 繋ぐ笑顔がなけりゃ
夢なんてすぐに消えちまう

ぽつりぽつり降り出した雨
情けない顔 濡らしてゆく
どこへ向かってゆこうと 知らず知らず円を描き
気がつけば また元の俺がいる

一番 大事なものは いったいなんだよ
どんな事より誰より 大切な愛じゃないのか

男なんて 身勝手で体裁だらけで
強がって淋しがりで でも温もりが欲しくて
woo Baby Baby性懲りもない Love Song

藤井フミヤについて

1983年チェッカーズのボーカリストとして「ギザギザハートの子守歌」でデビュー。1984年「ギザギザハートの子守歌」「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」の3曲が大ヒット。以後、10年にわたり既成のアイドル枠をはるかに越えて、音楽のみならずファッション・ヴィジュアル・発信に至まで、ティーンエイジャーに強い支持を受け続ける。1992年12月31日、紅白歌合戦出場を最後に、チェッカーズ解散。 1993年ファースト・ソロシングル「TRUE LOVE」がCX系ドラマ「あすなろ白書」の主題歌となり、200万枚のセールスを記録する。ソロアーティストとしての道を確立する。
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永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠 ...

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消えないキャンドル

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