evesta歌詞検索

零れる砂のアリア 序章(霜月はるか)の歌詞ページです。

零れる砂のアリア 序章 歌詞

歌:霜月はるか

作詞:日山尚

作曲:なるけみちこ

蒼い砂が、さらさらと零れ落ちていく

倒れた男の手に握られた砂時計は、
彼の命が残り僅かなことをも示していた

その様をぼんやりと見つめながら、
男はただ重くなった瞼を閉じる

暗闇の向こうから、少女の声が呼びかけていた

すぐそこからなのか、
それともずっと過去からなのか
遠い記憶が重なっていく

それは、同じように死を背中に感じた
まだ彼が少年だった頃の物語――

霜月はるかについて

女性シンガーソングライター。
霜月はるかの人気歌詞
瑠璃の鳥

震え届く風 頬撫でゆく 静寂に抗う 赤 ...

SilentFlame

草原を吹き抜ける風が あなたの声を運んで ...

Re:Call

過去の想い 記憶の彼方 幼き日 残した ...

カザハネ

夕暮れ染まる丘に佇み ひとり 伸びる影 ...

恋獄

刻む針の音 柔らかな手のひら 忍び寄り ...

白夜幻想譚

(M・W・T M・A・G Y・S B・N ...

追憶の破片

繰り返す日々に その希望探すの 震え ...

想いのカナタ

遠く広がる空を見上げて 流れる雲を掴む ...

遥かな空間へ

Aria le fosia syoa r ...

LUNA

揺れる花を見つめていた 過去と欲望の狭 ...

捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む(LIVE VER.)

ひとり捻子を巻き続け 砂に埋もれる絡繰り ...

なないろスコア

溢れそうな想いを 書き留めた手紙(スコア ...

-HISTORIA-

遠く遠くから 響くその歌声は 確かな ...

a little more

降り注ぐ星の光の中 見上げる夜空(そら) ...

あめつちのことわり

せふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす らふ ...

花祭りの娘

青い空の果て 朱に暮れる雲 立ち上る煙 ...

バウムクーヘン

あるときある街 いつもと同じ並木通りで ...

忘却の翼

そよぐ草の波は 緩やかに 地平の果て ...

いのちと約束

森と共に生まれ ただ朽ちゆく宿命の中で ...

少女の薄明

朝(あした)の見えぬ夜 繰り返し  ...