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商売やめた(石川さゆり)の歌詞ページです。

商売やめた 歌詞

歌:石川さゆり

作詞:なかにし礼

作曲:なかにし礼

船が港に 着いた夜は
街に立つ女には 書き入れ時なの
ミンクを襟に ふわりと巻いて
タバコ持つ指先で 男を誘う
そこの小粋な マドロスさんよ
遊びませんか 私と
ひと晩寝ると すぐに男に
惚れる癖 悪い癖
台詞はひとつ・・・・・・
「商売やめた」

男はどんな醜男でも
可愛いとこが あるものさ
愛する男の 両手に抱かれて
夢みる恋が 生き甲斐

お茶も食事も ベッドへ運び
愛し合う私たち 小鳥のようなの
外が天気か 雨降りなのか
鎧戸は閉めたまま 分かりはしない
あんたみたいな 人は初めて
私を連れて逃げてよ
後でたっぷり 傷つくくせに
愛したら ひとすじよ
台詞はひとつ・・・・・・
「商売やめた」

男はみんな船乗りさ
女はしょせん港街
男は出て行く そのまま帰らぬ
背中をいくつ見たやら

波止場暮らしで いつのまにやら
皺もふえ 髪も抜け
五十歳(ゴジュウ)は過ぎたわ
壁のように お白粉塗って
手袋をはめた手で 男を誘う
そこの小粋な マドロスさんよ
遊びませんか 私と
ひと晩寝ると すぐに男に
惚れる癖 直らない
台詞はひとつ・・・・・・
「商売やめた」

男はどんな醜男でも
可愛いとこが あるものさ
愛する男の 両手に抱かれて
夢見る恋が 生き甲斐

男はどんな醜男でも
可愛いとこが あるものさ
愛する男の 両手に抱かれて
夢見る恋が 生き甲斐

石川さゆりについて

昭和52年 8月25日 第3回日本テレビ音楽祭グランプリ『能登半島』 11月17日 第8回日本歌謡大賞放送音楽賞『津軽海峡冬景色』 12月20日 FNS歌謡祭音楽大賞最優秀グランプリ『津軽梅峡冬景色最優秀歌唱賞『津軽海峡冬景色』最優秀視聴者賞『津軽海峡冬景色』 12月25日 第10回全日本有線放送大賞優秀スター賞『津軽海峡冬景色』 12月25日 第10回日本有線大賞有線スター賞『津軽梅峡冬景色』『能登半島』有線ヒット賞『津軽海峡冬景色』『能登半島』12月31日 第19回日本レコード大賞  歌唱賞『津軽海峡冬景色』 昭和61年 11月19日 第17回日本歌謡大賞  放送音楽賞『天城越え』 昭和62年 12月26日 第28回日本レコード大賞 金賞・編曲賞『天城越え』
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