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亜矢の三度笠(島津亜矢)の歌詞ページです。

亜矢の三度笠 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:チコ早苗

作曲:村沢良介

女だてらに 故郷(ふるさと)はなれ
知らぬ他国を 風まかせ
嫌でござんす その先は
聞いてどうなる 訳じゃない
泣いて諫めた お袋さんに
夢で詫びてる アァ…
三度笠

暫くでござんした。
どちらさんもお倖せそうで…
エッ…あっしですか?
そりゃ、淋しい時も辛い時も
あります。
でも、あっしはこれからも精一杯

歌って参ります。
どうぞよろしゅう、
おたの申します。

空の青さに チョイと誘われて
廻し合羽の ひとり旅
宿場はずれの 茶屋娘
粋なお人と 謎かける
旅でござんす 青空道中
どうせ気ままな アァ…
三度笠

惚れたあんたに 背中を向けて
しぐれ街道 どこへ飛ぶ
切った啖呵も 慣れました
口紅(べに)もつけない 旅がらす
男まさりの おんなの舞を
見せてあげましょ アァ…
三度笠

それじゃ皆さんお達者で、
ごめんなすって…

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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