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京都から博多まで(水森かおり)の歌詞ページです。

京都から博多まで 歌詞

歌:水森かおり

作詞:阿久悠

作曲:猪俣公章

肩につめたい 小雨が重い
思いきれない 未練が重い
鐘が鳴る鳴る 哀れむように
馬鹿な女と云うように
京都から博多まで あなたを追って
西へ流れて行く女

二度も三度も 恋したあげく
やはりあなたと 心にきめた
汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに
沈む気持をふり捨てて
京都から博多まで あなたを追って
恋をたずねて行く女

京都育ちが 博多になれて
可愛いなまりも いつしか消えた
ひとりしみじみ 不幸を感じ
ついてないわと云いながら
京都から博多まで あなたを追って
今日も逢えずに泣く女

水森かおりについて

平成15年(2002年)4月に発売された『東尋坊』では、“第35回日本有線大賞 有線音楽優秀賞”などを受賞し、ロングヒットとなり30万枚突破を記録。さらに、昨年(2003年)4月に発売された『鳥取砂丘』は約1年間のロングヒットを続け、“第45回日本レコード大賞 金賞”“第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞”“第36回日本作詩大賞 優秀作品賞”など数々の賞を受賞し、また2003年【第54回NHK紅白歌合戦】初出場を果たし、また“第18回日本ゴールドディスク大賞
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