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妙乗寺(吉幾三)の歌詞ページです。

妙乗寺 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

ハローワークに行く途中
競艇新聞 買っちゃった…
そのまま真っすぐ 平和島
義理の兄貴と…アラッ!鉢合わせ
目の前 女房に 電話され
夕食 のど元 通りましぇん
子供と犬にまで 睨まれて
どうしたもんでしょうか? 分かりましぇん
誰か出て行く 家を
鍵を閉めて 誰か
寝返りうてば 家族が居ない
朝方 枕元…置き手紙
【台詞】
幸子、尊(たける)、どぎゃんしたと?
…どぎゃんネ?何があったとですか…?幸子

パチンコ屋で負けちゃった
競馬で擦っちゃった
仔犬に噛まれた
コンビニの駐車場
幸子と尊(たける)は ご実家へ
福岡・博多へ 行っとっと…とっ…
先月無くなった 我が社
真夜中 田舎の妙乗寺
遠くから 聞こえる御経
降りだした あぁ雪に
ガソリン切れて ふところはオケラです
車が動かぬ 妙乗寺
【台詞】
どこ?…ここどこ?…ここどこネ?
私が悪うございました
幸子、尊(たける)、妙乗寺って、どこネ?

カラ出張がバレちゃった
社内恋愛もバレちゃった
幸子にいきなり 踏み込まれ
叩きのめされた 総務課で
兄弟みんなに 罵られ
勘当されちゃった メリークリスマス
昨日で無くなった 預貯金
雪降るどっかの 妙乗寺
遠くから 聞こえる御経
積もりゆく あぁ雪に
助けてください 神様仏様
車が止まった 妙乗寺
ここはどこですか? 妙乗寺
【台詞】
波羅蜜多…腹へった…蜃気楼見た…
バカ!バカ!バカでござんしょ?
ごめんなさい 本当にごめんなさい
ところで、どこまで、
いつまで降り積もるんでございましょう?
寒いし腹へったし…このままじゃ…
ヤバクねぇ?
幸子、尊(たける)、父さん…ヤバクねぇ?

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...