evesta歌詞検索

ゆりかご(吉幾三)の歌詞ページです。

ゆりかご 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

スヤスヤと ゆりかごで お前は眠る
何の夢見ているの 時々ニヤリ
この世に生まれて ありがとう
私があなたの 爺ちゃんだ
ちっちゃなその手を 握りしめ
ずっと見てる “音祢(ねね)”のこと

ゆらゆらと ゆりかごで お前は眠る
鳥が鳴き風笑う 桜の下で
転んで起きて 走るんだ
素直に真っ直ぐ 生きて行け
爺ちゃん その時手を貸すよ
ずっと見てる “詩音(しおん)”をね

サラサラと ゆりかごで お前は眠る
揺らす木々 せせらぎが子守唄
夢を持つ子に 育つんだ
少しはやんちゃで 構わない
爺ちゃん それだけ楽しみで
ずっと見てる “昴(すばる)”をね

よちよちと 揺らす籠 妹を
のぞき込み 撫でる髪 愛おしい
優しい良い子に 育つんだ
強く元気に 育つんだ
爺ちゃん 元気をもらうんだ
ずっと見てる “湖々(ここ)”のこと

キラキラと 光る瞳(め)よ すくすく育て
ぽろぽろと涙落ち 叱られるたび
私に助けを 求め来る
それでも親元 また帰る
爺ちゃん 涙が出てくるよ
ずっと見てる “椰々(やや)”のこと

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...