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運命~やっと天使がこっちを向いた~(島津亜矢)の歌詞ページです。

運命~やっと天使がこっちを向いた~ 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:阿久悠

作曲:浜圭介

天使がそっぽ 向いてる限り
愛は結ばれない
さだめをこえて 生きたいものと
無茶もしてみたけれど

近づくたびに
あなたをさらう ひとがひとが現れて
忘れるたびに
あなたを語る ひとがひとが悩ましに来て

それでもいつか 私は叫ぶ
やっと天使が こっちを向いた
あなたの胸 あなたの唇
すべてがすべてが 私のものになったと

春夏笑い 秋冬泣いて
そして二十五年
乙女がいつか 女の色に
香りほのかに染まり

今ならきっと
心と心 重ね重ねあうことが
艶ある言葉
捧げることも 誰も誰も笑いはしない

多くのひとに私は叫ぶ
やっと天使がこっちを向いた
あなたの声 あなたの微笑み
すべてがすべてが 私のものになったと

それでもいつか 私は叫ぶ
やっと天使が こっちを向いた
あなたの胸 あなたの唇
すべてがすべてが 私のものになったと

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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