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旅愁(島津亜矢)の歌詞ページです。

旅愁 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:阿久悠

作曲:杉本眞人

秋に紅葉の こぼれる道を
ひとり歩けば しみじみと
目をあかく 染めた娘(こ)の
別れの言葉 思い出す
あれから数えて 何年
もう誰もいない

彼岸花咲く 野道をはるか
過ぎる花嫁 見送れば
赤とんぼ 追いかけた
姿が胸に よみがえる
あれから数えて 何年
もう誰もいない

人の心の うつろいやすさ
愛のはかなさ 身のつらさ
あのひとも このひとも
旅路の夢に 見るばかり
あれから数えて 何年
もう誰もいない
もう誰もいない

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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