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TOKIO千一夜(香西かおり)の歌詞ページです。

TOKIO千一夜 歌詞

歌:香西かおり

作詞:ちあき哲也

作曲:鈴木キサブロー

逢いたい逢えない いいえ逢いたい
溜め息を 弄(あそ)びながら 夜が更けて行く
今さら本気に なってしまえば
徒(いたずら)に失くすだけね 欲しいものすべてを
心はいつも 遅れがち
二年も傍で過ぎたくせに
冗談だとか 嗤うとか
強くないのよ
誰でもいいほど 人ぞ恋しき

たまには飲もうと 誘うあなたの
目の前に女なんか そうよ いはしないの
出遭ってさえも いないから
別れることも できはしない
友達芝居 明日もまた
それが役目ね
死にたくなるほど 人ぞ恋しき
一夜は永遠 人ぞ恋しき

香西かおりについて

昭和49年 11才の頃より民謡教室に通う。昭和50年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール入賞。昭和51年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール準優勝。 昭和56年 第四回NTV日本民謡大賞優秀賞受賞。 昭和56年12月~昭和59年12月CBSソニ-で専属歌手契約を結び民謡のシングルを3枚発売。昭和57年 高校卒業後、太陽神戸銀行入社。昭和61年 上京、作曲家 聖川 湧氏に師事、演歌の勉強に取り組みデビューに備える。 昭和63年 5月25日 『雨酒場』にてデビュー。 
香西かおりの人気歌詞
無言坂

あの窓も この窓も 灯がともり 暖かな ...

流恋草

流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない ...

雨酒場

おちょこにお酒 つぐたびに 涙が落ちる ...

雨夜の月

最終 間に合う様に 今夜は歩いて帰るから ...

思案橋ブルース

哭いているような長崎の街 雨に打たれて ...

恋舟

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わ ...

浮雲

湯ぶねにからだを 沈めても 心は寒く ...

岬宿

いつのまにやら チラチラと 点る灯りが ...

風恋歌

逢わずに行こうか 顔みて行こか こころ ...

すき

見慣れた街角にも 季節はめぐるのに 心 ...

契り酒

逢えば情けが 深くなる 逢わなきゃ あ ...

酒暦

人の世に うまれて生きて いま幾つ 数 ...

酒のやど

おんなは翳(かげ)ある 横顔みせて 西 ...

一夜宿

日本海から吹く風が 能登の湾にも 春運 ...

京の送り火

死ぬも生きるも あなたとふたり 愛を結 ...

標ない道

「今夜もまた泣いているの」 止まない雨 ...

津軽あいや節

アイヤーナー アイヤ 唄が聞こえる 津 ...

止まない雨

今夜の雨は ひと頻り、すぐに止む 呆気 ...

浮寝草

好きになるのは 悲しいことと 知った ...