evesta歌詞検索

あさやけのうた(藍坊主)の歌詞ページです。

あさやけのうた 歌詞

歌:藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

ひっぱるほど縮んでゆく、かた結びのような愛と、
広がるほど薄まってく、みんながみんなを愛そうとする心。

僕らはそう、あの地平線のよう、
空と大地の、どちらが描くのか、わからない曲線。

終わりは恐ろしい、受け入れたくはないけど、
頂上の無い山も、ただの、ただの、苦痛でしかない。

それでもただ、月は輝いて、
生きる意味を、夜明けまで語った。

あさやけのうた、絶望をすべて癒やせるほど、この世界は安っぽくできてないだけ。
あさやけはほら、狂ったようにすべてを照らす。この鎖を絆に変える、雄叫びをあげろ。

二つも三つもあったら、
とっくに飛び降りてるだろう。
そのたびどんな気分だろう、
命が一つで良かった。

君は君がいない世界を想像できるかい?
家族、友人、恋人、風景、どんな映像を浮かべてるんだい?
けど、考えてみて欲しい、その視点は、その映像は、
どこまでいっても君の心に映ってる。
君がいない世界を君は想像なんてできない。
君がいなかった世界なんて、君にはもう既に不可能だ。
無いことを想像しろ、無いことを想像しろ、無いことを想像しろ、
けどそれはいつも君の空間を決して離れない。
本当に無いことなんて想像できない。
あなたの全存在に、ハッピーバースデイ。

あさやけのうた、母のくれたこの時間。赤く染まった、父のくれたこの空間。
凍えた耳と、肺を突き刺してく冬の匂い。この鎖を絆に変える、雄叫びをあげろ。

あさやけのうたについて

「あさやけのうた」は、藍坊主が2010年11月10日にリリースしたシングルです。

藍坊主について

藤森 真一 Ba. 1983.3.10 HOZZY Vo. 1982.6.27       田中 ユウイチ Gt. 1982.6.8 渡辺 拓郎 Dr. 1982.10.5 神奈川県出身のパンクバンド。
藍坊主の人気歌詞
星のすみか

輝き続ける光った星から、輝き続け、光った ...

アンドロメダ

肉眼で見えるんだって 銀河は 望遠鏡が ...

花火計画

僕らは空を見上げ 僕らは空を見上げ ...

ハローグッバイ

ヨーグルトのカップに 赤とんぼが止まっ ...

伝言

大人になるってどんな事と 昔の僕が問いか ...

ピースサイン

生命線に 汗を握るほど 胸が踊った時  ...

鞄の中、心の中

何気ない日の帰り道 帰宅ラッシュの電車乗 ...

レタス

潮風吸い込む 心臓が弾ける 海は広い  ...

ランドリー

君が泣くのなら僕は笑うから ここから辿ろ ...

ホタル

ひかりの消えた町で僕らは 大人が消してく ...

嘘みたいな奇跡を

ぼくは うれしかったよ あなたといられて ...

向日葵

夏が終わり告げた日 僕らは大人へ変わった ...

おいしいパン食べたい

雨が降ったら、コーヒーを飲もう、 仄青 ...

僕らしさ君らしさ

なんでこんな性格なんだろう なんでこん ...

魚の骨

本を読んでも胸に 何もこない毎日を 繰 ...

ワンダーランドのワンダーソング

ニワトリなのか タマゴなのか 始まりを想 ...

水に似た感情

消えてしまいたい ふと思いませんか ...

0

1と3と、7と9と、0。 形、線と、空 ...

群青

真空パックされたベーコン色した空が 君の ...