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かもめの街(島津亜矢)の歌詞ページです。

かもめの街 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:ちあき哲也

作曲:杉本眞人

やっと店が終わって
ほろ酔いで坂をおりる頃
白茶けたお天道が
浜辺を染め始めるのさ
そんなやりきれなさは
夜眠る人にゃわからないさ
波止場に出れば
かもめがブイに二、三羽
一服しながら
ぼんやり潮風に吹かれてみるのが
あたしは好きなのさ…

かもめよ かもめよ
淋しかないか
帰る故郷があるじゃなし
おまえも一生 波の上
あたしも一生 波の上
ああ ああ どんぶらこ

いろんな人がいたし
いろんな人がいなくなった
泣いてくれるのは
かもめと霧笛ばかり
一服しながらあれこれ
取り止めなく懐かしむのが
あたしは好きなのさ…

かもめよ かもめよ
風邪などひくな
絹の寝床があるじゃなし
おまえも一生 波の上
あたしも一生 波の上
ああ ああ どんぶらこ

かもめよ かもめよ ああ ああ

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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