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恋(島津亜矢)の歌詞ページです。

恋 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:松山千春

作曲:松山千春

愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない
部屋の灯はつけてゆくわ
カギはいつものゲタ箱の中
きっと貴方はいつものことと
笑いとばすにちがいない
だけど今度は本気みたい
貴方の顔もちらつかないわ

男は いつも 待たせるだけで
女は いつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

多分貴方はいつもの店で
酒を飲んでくだをまいて
洗濯物は机の上に
短い手紙そえておくわ
今度生まれてくるとしたなら
やっぱり女で生まれてみたい
だけど二度とヘマはしない
貴方になんかつまずかないわ

男は いつも 待たせるだけで
女は いつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

男は いつも 待たせるだけで
女は いつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

それでも恋は恋

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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