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大阪夜霧(大月みやこ)の歌詞ページです。

大阪夜霧 歌詞

歌:大月みやこ

作詞:秋田泰治

作曲:川上英一

好きになっては いけないと
誰も教えて くれなんだ
ひとり歩きの 御堂筋
なんで今夜も 霧が降る
「千日前の人混みの中をあの人に寄り添う
て歩いてるだけでうちはしあわせやった。
このしあわせが いつまでもつづきます
ようにゆうて 指切りしてくれたん嘘や
ったなんて… うちには信じられへん。」

なまじ来る気じゃ なかったに
赤いネオンに 誘われた
恋の難波の 人波に
もしや もしやの 空だのみ
「道頓堀 心斎橋… なにもかも もう
夢や 思い出の中に ぼんやりと灯と
もしてるだけやけど…うちも浪花っ子
や もう泣かへんもう泣かへんで…」

せめて泣くだけ 泣いたなら
はれてくるそな この胸も
霧で溶かした 思い出を
夜の大阪 どこで消そ

大月みやこについて

昭和39年6月20日「母恋三味線」でキングレコードよりデビュー 。昭和59年度 全日本有線大賞特別賞 (女の港)平成4年度  第34回日本レコード大賞 大賞 (白い海峡)など受賞多数。
大月みやこの人気歌詞
女の港

口紅が 濃すぎたかしら 着物にすれば ...

手酌さのさ

ひとりでやります 手酌がいいわ 今夜は ...

夢日記

なにが欲しいと 聞かれたら 愛が欲しい ...

白い海峡

人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣 ...

恋ものがたり

別れてあげます 身をひいて あなたお願 ...

根室海峡

髪が長けりゃ 切り捨てまする 顔が白け ...

氷雪の岬

どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた ...

女の駅

もいちど抱いてね あなた 雪が泣く お ...

戻り橋暮色

(台詞) 大阪は みなみの新地のあたり ...

霧笛の宿

霧笛がしみます 雪の夜 わたしはあなた ...

くらやみ橋から

(台詞) 昭和十年頃の事やったそうです ...

西陽

西陽の差し込む窓から あなたの 面影さ ...

乱れ花

額の髪を 掻きあげながら 鏡にむかえば ...

ともしび

カーテンを そっと開けて おはようと  ...

恋歌しぐれ

女という字を また書いていた 運命(さ ...

銀座の蝶

ほこりまみれの 巷の夕陽 ビルにかくれ ...

儚な川

聞かせて下さい もういちど おまえが好 ...

終着駅にて

燃えて 燃えて 燃えて 燃えてあなたの胸 ...

花宴

いろんな事が あったわ 騙されたことも ...