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慈愛への旅路(ゆず)の歌詞ページです。

慈愛への旅路 歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

しぼみかけた夢 カバンの奥に押し込んだ
市営バスの窓に 映るのは疲れ果てた顔
飲み込んだ言葉 消化不良を起こしたけど
人ゴミの中 つじつま合わせ紛れこんでゆく

あきらめそうな 心に君が呼びかける
それはまるで差し込む光
閉じ込めてた 想い 蘇る

「もう一度」って もう一度 君に逢いに行く
あの日 止まったままの時計の針が もう一度
動き出した
描いた夢の 続きを叶えるために
新しいページをめくり 僕は刻む
Never ending story

しおれかけた花 カビンの中に飾られたまま
終わりゆく運命(さだめ) 時は無常に流れてゆく

生きる意味に 迷い立ち止まる時
一人じゃないと教えてくれた
嬉しくって 涙 こみ上げる

「もう二度と」って もう二度と 君を離さない
今を この胸に強く抱きしめたら もう二度と
忘れないんだ
選んだ道は どこまでも明日へ繋がってく
真っ白なページに記す この心が
示す通り

灰色の世界に 解き放たれてく
押し潰されそうな 重荷を背負って
早すぎる流れに 背中を押されて
噛み締める間もなく 急かされてゆくけど
こうして織り成す想いが
誰かと出逢い また微笑みに
変わってゆくのなら…

遠くまで もっと奥まで 探し続けるよ
その先にある光を僕は信じる

「もう一度」って もう一度 君に逢いに行く
届け あるがままの心の声 何度でも
響かせるんだ
願いは消えず 限りない愛へ踏み出す旅路
悲しみを乗り越えて また一つ刻む歴史
魂は繰り返す 果てしない
Never ending story

ゆずについて

北川 悠仁 (きたがわ ゆうじん) 1977年1月14日 神奈川県 A 型 岩沢 厚治 (いわさわ こうじ) 1976年10月14日 神奈川県 O 型 1998年6月、シングル「夏色」でメジャーデビュー。デビュー前には毎週、横浜伊勢佐木町の路上でライブを行っていた彼らだが、デビュー後も路上ライブツアーを行い、その人気は全国的なものになる。2000年5月にはシングル「嗚呼、青春の日々」、7月にはアルバム「ゆずマンの夏」、10月にはシングル「飛べない鳥」をリリースし、ともにオリコンチャート1位を獲得。
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