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銀座カンカン娘(美空ひばり)の歌詞ページです。

銀座カンカン娘 歌詞

歌:美空ひばり

作詞:佐伯孝夫

作曲:服部良一

あの娘可愛や カンカン娘
赤いブラウス サンダルはいて
誰を待つやら 銀座の街角
時計ながめて ソワソワニヤニヤ
これが銀座の カンカン娘

雨に降られて カンカン娘
傘もささずに 靴までぬいで
ままよ銀座は 私のジャングル
虎や狼 恐くはないのよ
これが銀座の カンカン娘

指をさされて カンカン娘
ちょいと啖呵も 切りたくなるわ
家がなくても お金がなくても
男なんかにゃ だまされまいぞよ
これが銀座の カンカン娘

カルピス飲んで カンカン娘
一つグラスに ストローが二本
初恋の味 忘れちゃイヤよ
顔を見合わせ チュウチュウチュウチュウ
これが銀座の カンカン娘
これが銀座の カンカン娘

美空ひばりについて

1945年、8歳のときに美空和枝の名で初舞台を踏む。1949年に「河童ブギウギ」で歌手として正式デビュー。「悲しき口笛」が大ヒット。映画も製作され、12歳で映画初主演。1954年「NHK紅白歌合戦」初出場。1955年江利チエミ、雪村いづみとともに映画「ジャンケン娘」に出演し、「三人娘」として人気を博す。 「ひばりのマドロスさん」(1954年)、「波止場だよ お父つぁん」(1956年)、「ひばりの渡り鳥だよ」(1961年)、「ひばりの佐渡情話」(1962年)、「花笠道中」(1958年)等が続々ヒット。1960年には「哀愁波止場」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞、歌謡界の女王の異名をとる。その後の活躍は周知の通り。 1989年6月24日52年の人生に幕を閉じた。
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