evesta歌詞検索

襟裳岬(野口五郎)の歌詞ページです。

襟裳岬 歌詞

歌:野口五郎

作詞:岡本おさみ

作曲:吉田拓郎

北の街ではもう 悲しみを暖炉で
燃やしはじめてるらしい
理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち
老いぼれてしまうから
黙りとおした 歳月(としつき)を
ひろい集めて 暖めあおう
襟裳の春は 何もない春です

君は二杯目だよね コーヒーカップに
角砂糖をひとつだったね
捨てて来てしまった わずらわしさだけを
くるくるかきまわして
通りすぎた 夏の匂い
想い出して 懐かしいね
襟裳の春は 何もない春です

日々の暮らしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと
飼い馴らしすぎたので
身構えながら 話すなんて
ああ おくびょう なんだよね
襟裳の春は 何もない春です

寒い 友だちが 訪ねてきたよ
遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ

野口五郎について

1966年「ちびっこのどじまん」で荒木一郎の今夜も踊ろうで優勝。1971年に演歌「博多みれん」で歌手デビュー。『青いリンゴ』で人気爆発、スーパー・アイドルに。西城秀樹、郷ひろみらと共に新御三家と呼ばれる。ギタリストとしての評価も高い。『オレンジの雨』『君が美しすぎて』『愛さずにはいられない』など多くのヒット曲がある。
野口五郎の人気歌詞
私鉄沿線

改札口で君のこと いつも待ったものでし ...

君が美しすぎて

美しすぎて 君が恐い 美しすぎて 愛が ...

風の駅

僕の帰りを 暗い駅のベンチで 君は待っ ...

真夏の夜の夢

その時 あなたは バラになり その時 ...

19:00の街

霧雨降るガラス越しに 19:00の街 ...

青いリンゴ

心 こころを しばりあい 二人 ふたり ...

オレンジの雨

そんなこと どうでもいいじゃない いつ ...

光の道

幾重の時を 駆け抜けながら 列車がここ ...

グッドラック

この腕の中を泳ぎ疲れてお前は眠る 何も ...

コーラスライン

くよくよしていたって しあわせは来ないさ ...

甘い生活

あなたと揃いのモーニングカップは この ...

泣き上手

そんなに泣くなよ よけい可愛いくなるじ ...

針葉樹

あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕 ...

これが愛と言えるように

陽のあたる場所に ふと手を翳(かざ)せ ...

あなたがいたから僕がいた

あなたがいたから僕がいた こころの支え ...

美しい愛のかけら

忘れてほしいと あなたはどうして 云え ...

博多みれん

恋を拾って また捨てて いつも泣くのは ...

歌がある限り

たとえ涙が 流れる日でも 歌があるから ...

愛のラルゴ

真綿のような あなたの愛のなかで わた ...

送春曲

春は行く 春は行く ぼくらの春は行く ...