evesta歌詞検索

秋のソナタ(谷村新司)の歌詞ページです。

秋のソナタ 歌詞

歌:谷村新司

作詞:谷村新司

作曲:谷村新司

突然に涙溢れ 泣き出す小さな目に
いつも通りの笑顔で おまえだけは見送ると
心に決めていたのに……
時間がない何でもいい一言話してくれ
汽車のベルが鳴り出した 耳に残しておきたい
おまえの小さな声を

紙切れだけで 愛が裁けるものだろうか
女として生きてゆく 母のもとへ
汽車はホームを離れる

こぶしをかみ見つめている おまえが扉越しに
消えてゆく駅のホームに
秋のソナタが聞こえていた

おまえがいた部屋の隅に 小さなグラブ一つ
楽しかった公園の 二人きりの休日を
嫌でも思い出させる

紙切れだけで 愛が裁けるものだろうか
女として生きてゆく 母のもとで暮らす
おまえの日々を

この部屋で思い出だけ 抱きしめ生きてゆける
強い男じゃないことだけは
今確かに気付いている
この部屋の窓の外の おまえが生まれた日の
記念樹を植えた庭にも秋のソナタが聞こえている

谷村新司について

アリスのメンバー(vo&g)として、ソロとして、長年に渡り親しまれている国民的アーティスト。71年にアリス結成。翌72年、「走っておいで恋人よ」でデビュー。81年のグループ解散までに、「チャンピオン」「冬の稲妻」「君の瞳は10000ボルト」など、数多くのビッグ・ヒットを放った。
谷村新司の人気歌詞
今ありて

新しい季節のはじめに 新しい人が集いて ...

群青

空を染めてゆく この雪が静かに 海に積 ...

Far away

こんなに遠く離れていても 夜毎心は 空 ...

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開け ...

チャンピオン

つかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出て ...

サライ

遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をす ...

22歳

白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの ...

いい日旅立ち

雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし ...

三都物語

胸さわぎの旅は いま始まって 時の流れ ...

ハーヴェスト

心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう す ...

陽はまた昇る

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気 ...

玄冬記

通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の ...

ツバメ

あなたに続くこの道は やがて私に帰る ...

階 -きざはし-

海を渡る風は夢の匂い運び 燃ゆる瞳をな ...

儚きは

時代の風を ほほに感じて 見上げる空を ...

祇園祭

化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの ...

忘れていいの

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生 ...

秋止符

左ききのあなたの手紙 右手でなぞってみる ...

夜顔

気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今で ...

砂の道

歩いても 歩いても 歩いても 振りむか ...