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湖畔の乙女(菊池章子)の歌詞ページです。

湖畔の乙女 歌詞

歌:菊池章子

作詞:西條八十

作曲:早乙女光

落葉散る散る 山あいの
青い静かな 湖恋し
星かすみれか 真珠の玉か
乙女心の 夢の色
夢の色

清い乙女の 故郷は
雲の彼方よ 野花の果てよ
水の瀬音が 小鳥の歌が
忘れられない 夢を呼ぶ
夢を呼ぶ

濡れたまつげを 閉じるとき
見える故郷 湖水の村よ
なれたあの道 仔馬にゆられ
越えて帰るは いつの日ぞ
いつの日ぞ

菊池章子について

1939年9月、15歳で歌手デビュー 。 デビュー曲は「噯噯噯」であった。しかしこの曲は、検閲により発売禁止という憂き目に合ってしまった。その後は、「相呼ぶ歌」や「愛馬花嫁」がヒット。その中でも、松竹映画「湖畔の別れ」主題歌「湖畔の乙女」は、大ヒットした。
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