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幸せの鍵を胸に(槇原敬之)の歌詞ページです。

幸せの鍵を胸に 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

紙とインクの甘い匂いと
日差しに光る少しの埃
図書館の広い机に置いた
大好きな本を開く
宝探しの冒険の旅に
夢中になって読んでいたら
いつの間に居眠りしていて
不思議な夢を見た

「人生は宝探しの旅の
ようなものなんだ」と
誰かが小さな鍵をくれた
ちょうどそのとき目が覚めた

遠い思い出のような夢は
僕に思い出させてくれた
途中で開いたままのこの本のように
僕は宝探しの旅の途中にいることを
幸せはどこかでこの僕に
見つけられるのを待っている
そう思うだけで胸が高鳴る
きっと見つけ出すよ
幸せの鍵を胸に

「人間の親でも自分の
子供が旅立つそのときには
困らぬように十分な知恵や
備えを持たせるのだから」
そういって鍵をくれたのは
神様なのかもしれない
旅立つ僕ら一人一人に
きっと鍵を持たせてくれたんだ

鍵と鍵穴のように幸せの
かたちもそれぞれ違う
その鍵で開くたった一つの
箱を探せと教えてくれた

遠い思い出のような夢は
僕に思い出させてくれた
途中で開いたままのこの本のように
僕は宝探しの旅の途中にいることを
幸せはどこかでこの僕に
見つけられるのを待っている
そう思うだけで胸が高鳴る

君だって見つけられるさ!

幸せはどこかで僕らに
見つけられるのを待っている
そう思うだけで胸が高鳴る
きっと見つけ出すよ
幸せの鍵を胸に

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...