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夢行燈(谷村新司)の歌詞ページです。

夢行燈 歌詞

歌:谷村新司

作詞:谷村新司

作曲:谷村新司

夏の終りの夜の夢は
売られ売られて流れゆく
白き娘の恋の夢
命短かし運命なら
せめて故郷で死にたいと
暗い瞳で つぶやいた

土手の柳に吹く風に
吹かれてゆれる新内流し
悲しき恋のてん末を
ふさいだ耳に忍ばせる
娘は十五 白い手で
古い行燈の灯を消した


谷村新司について

アリスのメンバー(vo&g)として、ソロとして、長年に渡り親しまれている国民的アーティスト。71年にアリス結成。翌72年、「走っておいで恋人よ」でデビュー。81年のグループ解散までに、「チャンピオン」「冬の稲妻」「君の瞳は10000ボルト」など、数多くのビッグ・ヒットを放った。
谷村新司の人気歌詞
今ありて

新しい季節のはじめに 新しい人が集いて ...

群青

空を染めてゆく この雪が静かに 海に積 ...

Far away

こんなに遠く離れていても 夜毎心は 空 ...

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開け ...

チャンピオン

つかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出て ...

サライ

遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をす ...

22歳

白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの ...

いい日旅立ち

雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし ...

三都物語

胸さわぎの旅は いま始まって 時の流れ ...

ハーヴェスト

心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう す ...

陽はまた昇る

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気 ...

玄冬記

通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の ...

ツバメ

あなたに続くこの道は やがて私に帰る ...

階 -きざはし-

海を渡る風は夢の匂い運び 燃ゆる瞳をな ...

儚きは

時代の風を ほほに感じて 見上げる空を ...

祇園祭

化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの ...

忘れていいの

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生 ...

秋止符

左ききのあなたの手紙 右手でなぞってみる ...

夜顔

気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今で ...

砂の道

歩いても 歩いても 歩いても 振りむか ...