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挽歌(谷村新司)の歌詞ページです。

挽歌 歌詞

歌:谷村新司

作詞:谷村新司

作曲:谷村新司

19の夏が過ぎ 煙草を吸いはじめ
真っ赤な口紅を はじめてひいてみて
似合っているわねと 僕に明るく問いかける
黙ってうなづいて 僕は笑ってみせたのに
はじめてのこと はじめてのこと
肩をいからせ歩いてみても
かくせはしないこともある

乾いた街並の 冷たい風の音に
貴女の行先を 尋ねてみても
むなしく砂をはき 紫雲英の花びらも
やさしいまなざしで 僕の前から運び去る
教えておくれ 教えておくれ
悲しい春はもう沢山さ
重いコートをまだ脱げない

教えておくれ 教えておくれ
悲しい春はもう沢山さ
重いコートをまだ脱げない


谷村新司について

アリスのメンバー(vo&g)として、ソロとして、長年に渡り親しまれている国民的アーティスト。71年にアリス結成。翌72年、「走っておいで恋人よ」でデビュー。81年のグループ解散までに、「チャンピオン」「冬の稲妻」「君の瞳は10000ボルト」など、数多くのビッグ・ヒットを放った。
谷村新司の人気歌詞
今ありて

新しい季節のはじめに 新しい人が集いて ...

群青

空を染めてゆく この雪が静かに 海に積 ...

Far away

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サライ

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22歳

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玄冬記

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ツバメ

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階 -きざはし-

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儚きは

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化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの ...

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秋止符

左ききのあなたの手紙 右手でなぞってみる ...

夜顔

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砂の道

歩いても 歩いても 歩いても 振りむか ...