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出逢いの唄2002(吉幾三)の歌詞ページです。

出逢いの唄2002 歌詞

歌:吉幾三

作詞:星野哲郎

作曲:吉幾三

新たな友に 出逢ったときは
新たな詩(うた)に めぐり逢う
出逢いで綴る 人生暦(ごよみ)
友あればこそ 今日がある
ありがとう 奇(くす)しき出逢いよ
またひとつ 花がひらいて
ありがとう 出逢いのたびに
またひとつ 元気になれる
またひとつ 元気になれる

激しい道を 歩いていたら
激しい奴に めぐり逢う
炎の道を 歩いていたら
炎の人に めぐり逢う
ありがとう 雨 風 嵐よ
またひとつ 道がひらけて
ありがとう 雨 風 嵐よ
またひとつ 希望が燃える

一途な夢を 求めていたら
一途な奴に めぐり逢う
できないがまん しているときに
がまんの人に めぐり逢う
ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ
またひとつ 空がひろがり
ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ
またひとつ 斗志が湧くよ

優しい奴は 優しい人の
心の内が よく見える
苦しむ奴は 苦しむ人の
欲しがるものが よくわかる
ありがとう 苦労の旅よ
またひとつ 夢が芽生えて
ありがとう 苦労の旅よ
またひとつ 心が和む

ありがとう 苦労の旅よ
またひとつ 夢が芽生えて
ありがとう 苦労の旅よ
またひとつ 心が和む

ありがとう 出逢いの唄よ
またひとつ 道がひらけて
ありがとう 出逢いの唄よ
またひとつ 希望が燃える


吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

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