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名護の夢(吉幾三)の歌詞ページです。

名護の夢 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

花が咲き 陽(ひ)は昇り
空の青さと 名護の海
国頭(くにがみ)の… 山々よ
デイゴ ナゴラン ナングスク
鳥は舞い 草木ゆれ
雲を追いかけ 走ったね
今はただ… 君のこと…
会えるその日を 夢見てる
夢で風 名護の風
都会(まち)の片隅 ひとり酒
母の顔… 父の顔…
今夜…また見る 名護の夢

陽は沈み 夜空見る
都会(まち)の空には 星もなく
今はただ… 酒に酔い
名護にいた日を 想い出す…
ガジュマルに 隠れては
君と遊んだ 幼き日
波の音… 月あかり
星の数だけ 愛してる
夢は君 名護の海
澄んだあの海 沖縄の
君の顔… 友の顔…
今夜…また見る 名護の夢

夢は君 名護の海
澄んだあの海 沖縄の
君の顔… 友の顔…
今夜…また見る 名護の夢


吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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