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優しさ(森山直太朗)の歌詞ページです。

優しさ 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗/御徒町凧

作曲:森山直太朗/御徒町凧

本当の優しさとは
人に席を譲ってあげることではない
譲られた席には
自分で選んだ責任と勝ち取った喜びがないから

本当の優しさとは
ともに涙を流すことではない
悲しみを断ち切る
そんな強さを姿勢で伝えること

本当の優しさとは
いつも近くにいることではない
時に相手を突き放し
遠い空からその身を気遣ってあげること

本当の優しさとは
願いを叶えてあげることではない
草花を美しいとするなら
風に揺れるその様を我が身と受け止めること

本当の優しさとは
無闇に励ましてやることではない
光は暗闇を射すのだから
一人で生きる孤独を奪い取ってはならない

本当の優しさとは
優しさについて考えることではない
例えあなたがいなくとも
世界はただ在るのだと認めてみせること

本当の優しさとは
自分で自分の幸せを掴み取ること
そのことを語らい
宇宙の広さを互いの内に感じ合うこと

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
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さくら(独唱)

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