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急げ幌馬車(松平晃)の歌詞ページです。

急げ幌馬車 歌詞

歌:松平晃

作詞:島田芳文

作曲:江口夜詩

日暮れ悲しや 荒野(あれの)は遙か
急げ幌馬車 鈴の音(ね)だより
どうせ気まぐれ さすらいものよ
山はたそがれ 旅の空

別れともなく 別れて来たが
心とぼしや 涙がにじむ
野越え山越え 何処までつづく
しるすわだちも 片あかり

黒馬(あお)はいななく 吹雪は荒れる
さぞや寒かろ 北山おろし
なくな嘆くな いとしの駒よ
なけば涙も なおいとし

松平晃について

昭和8年、PRレコードのB面であった「サーカスの唄」が大ヒット。9年の「急げ幌馬車」、10年に「夕日は落ちて」、夫人の伏見信子と共演した11年の「花言葉の唄」や同年の「人妻椿」など次々にヒットを飛ばす。1961年没。
松平晃の人気歌詞
サーカスの唄

旅の燕 寂しかないか おれもさみしい ...

人妻椿

愛しの妻よ 泣くじゃない たとえ別れて ...