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母紅梅の唄(菊池章子)の歌詞ページです。

母紅梅の唄 歌詞

歌:菊池章子

作詞:清水みのる

作曲:利根一郎

夢をひとつに くれない染めて
香るこの花 いのちの小花
風よなぶるな 吐息にさえも
ゆれて哀しく 散るものを

銀の綱なら まゝにもなるに
なぜに切られぬ えにしの絆
胸にからめば 未練の波が
寄せて返して また寄せる

燃える火の酒 こう飲みほして
思い切ります 諦めましょう
いいえ独りで しのんで生きる
母はこの世の はぐれ鳥

菊池章子について

1939年9月、15歳で歌手デビュー 。 デビュー曲は「噯噯噯」であった。しかしこの曲は、検閲により発売禁止という憂き目に合ってしまった。その後は、「相呼ぶ歌」や「愛馬花嫁」がヒット。その中でも、松竹映画「湖畔の別れ」主題歌「湖畔の乙女」は、大ヒットした。
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