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津軽半島(伍代夏子)の歌詞ページです。

津軽半島 歌詞

歌:伍代夏子

作詞:たきのえいじ

作曲:弦哲也

三味線(しゅみ)の太悼 響くよに
波がちぎれて 舞いあがる
一か八かの 夢ぶらさげて
体ひとつで あんた沖にでる
切ないね 女って
背中見送る 役ばかり
足手まといは 承知の上で
ついて行きたい
風がしみる 津軽半島

岬まわれば カモメさえ
羽根をふるわせ 引き返す
こんな日暮れは 心が時化(しけ)る
潮の匂いの 胸が恋しいよ
淋しいね 女って
いつも未練の 綱を引く
海のあんたにゃ 余計な荷物
好いた惚れたは
胸が燃える 津軽半島

切ないね 女って
背中見送る 役ばかり
足手まといは 承知の上で
ついて行きたい
風がしみる 津軽半島


伍代夏子について

昭和62年にシングル「戻り川」でデビューし、35万枚を売り上げるロング・セラーを記録した。「忍ぶ雨」(平成2年)、女の淋しさを描く「恋挽歌」(平成3年)、故郷の母を想う「雪中花」(平成4年)などを立て続けにヒットさせ、紅白歌合戦出場や全日本有線大賞受賞などを果たした。平成11年12月には俳優の杉良太郎と入籍し、女性として、歌手としての魅力に一層の磨きをかけている。
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