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泣かせないで(南こうせつ)の歌詞ページです。

泣かせないで 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:SHIGE

作曲:SHIGE

優しすぎる貴方のまなざしが
別の女映して逃げている
馴染みのお店も潮時と
人影がまばらに席を立つ

酔えなけりゃ内気な人だもの
嘘つきになれないままだもの
笑ってジョークにしてあげる
消え残る時間の中

泣かせないで 泣かせないで
せめてあの扉をくぐるまで
泣かせないで 泣かせないで
恋が騒ぐから

夜更けの振り子が悲しげに揺れている

ためらいは湿った空の下
止まらないタクシー待つ歩道
いつもと変わらぬ接吻の
さよならが欲しかった

泣かせないで 泣かせないで
せめて次の車止まるまで
泣かせないで 泣かせないで
涙落ちるから

振り向けないまま滲む街見詰めてる

泣かせないで 泣かせないで
せめて闇が心隠すまで
泣かせないで 泣かせないで
愛を眠らせて

今日から独りで思い出を消して行く


南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
南こうせつの人気歌詞

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夢一夜

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満天の星

にぎやかに歌った コンサートは終わり ...

愛する人へ

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北の旅人

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旅をするあなた あなたはどこへ行くので ...

酔いどれかぐや姫

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夏の少女

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ワイルド・ワン

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ジプシーの夏

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うちのお父さん

汗をかいたのでひと休み マキ割りは疲れ ...

いつまでも夏になれば

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月夜の晩に

月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひ ...

夢の時間

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