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黄昏のタンタラス(水森かおり)の歌詞ページです。

黄昏のタンタラス 歌詞

歌:水森かおり

作詞:水木れいじ

作曲:弦哲也

夢なかばでは 戻れない
今は異国と 呼ぶふるさとへ
横浜(ハマ)の波止場で あの船に乗り
渡った島は 海の果て…
遥か日本の 山や川
想い出します 黄昏のタンタラス

今日の出船はヨー メリケン行きか
赤い夕陽に アロハ・オエ

暮れゆく丘で 里便り
読めば浮かぶよ 故郷の友が
夜空彩(いろど)る 花火も散って
祭りのあとの 静けさか…
むせぶ汽笛の 淋しさに
涙あふれる 黄昏のタンタラス

どんなにつらい 出来事も
時がいつかは 流してくれる
月下美人の 真白き花の
清らなこころ 忘れずに…
明日も元気で 暮らせよと
星が降るよな 黄昏のタンタラス

水森かおりについて

平成15年(2002年)4月に発売された『東尋坊』では、“第35回日本有線大賞 有線音楽優秀賞”などを受賞し、ロングヒットとなり30万枚突破を記録。さらに、昨年(2003年)4月に発売された『鳥取砂丘』は約1年間のロングヒットを続け、“第45回日本レコード大賞 金賞”“第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞”“第36回日本作詩大賞 優秀作品賞”など数々の賞を受賞し、また2003年【第54回NHK紅白歌合戦】初出場を果たし、また“第18回日本ゴールドディスク大賞
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