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雪の渡り鳥(三門忠司)の歌詞ページです。

雪の渡り鳥 歌詞

歌:三門忠司

作詞:清水みのる

作曲:陸奥明

合羽からげて 三度笠
どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥
愚痴じゃなけれど この俺にゃ
帰る瀬もない
伊豆の下田の 灯が恋し

意地に生きるが 男だと
胸にきかせて 旅ぐらし
三月三年 今もなお
思い切れずに
残る未練が 泣いている

払い除(の)けても 降りかゝる
何を恨みの 雪しぐれ
俺も鯉名の 銀平さ
抜くか長脇差(ながどす)
ぬけば白刃に 血の吹雪


三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
三門忠司の人気歌詞
大阪無情

さよなら さよなら さよならなんて い ...

雨の大阪

どうせ人生 お芝居よ あんたのことも ...

男の街道

人には選んだ 道がある こころに抱いて ...

小判鮫の唄

かけた情が いつわりならば なんで濡れ ...

浪花のギター

夜にまぎれて 見えない明日 酔えばなほ ...

泣き虫横丁

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流転川

石が浮かんで 木の葉が沈む それが浮世 ...

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間違いばかりを 探していたら 人は本音 ...

人生一勝二敗

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次男坊鴉

どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの ...

博多時雨

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博多川

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河内の次郎長

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なみだ裏町おとこ町

ふるい演歌を 背中で聴けば 心むかしに ...

なぁ 酒よ

紅いネオンに 誘われて ひとり路地裏  ...

紅蓮酒

君を忘れる ために呑む おとこ未練の  ...

大阪流転

風の寒さに 背中を丸め 歩く裏町 灯( ...

涙の酒

男一途の火の恋を 何んで涙でけされよう ...

ナニワシグレ「桂春団治」

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裏町しぐれ

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