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終りのない夏(杉山清貴)の歌詞ページです。

終りのない夏 歌詞

歌:杉山清貴

作詞:増田俊郎

作曲:増田俊郎

澄んだ青空と 砕ける波の音が
いつも体から はなれない
雨の降る夜も 冷たい風の吹く朝も
心の中には 夏があった

コンクリートと アスファルトの街には
湿った季節しか 来ないけれど
人混みの波に じっと耳を澄ませば
遠くで海鳴りも 聞こえる

終りのない夏が欲しいだけさ
ほかには何にもいらない
湧き上がる白い雲と青い海が
俺のすべてだから

ひとつまたひとつ 夢を捨てて生きてゆく
誰でも大人に なるために
だけど胸の中で 夏の陽に手を振る俺は
いつまでも小さな子供のままさ

終りのない夏が欲しいだけさ
ほかには何もいらない
湧き上がる白い雲と青い海が
俺のすべてだから
俺のすべてだから
俺のすべてだから


杉山清貴について

1983年4月 杉山清貴&オメガトライブとして「サマーサスピション」でバップレコードよりデビュー。『ふたりの夏物語』『サイレンスがいっぱい』等、大ヒットを飛ばす。’85年、約2年半の活動を経て解散。 1986年5月 「さよならのオーシャン」で、ソロデビュー。
杉山清貴の人気歌詞
ふたりの夏物語 (NEVER ENDING SUMMER)

流星にみちびかれ 出会いは夜のマリーナ ...

さよならのオーシャン

引き潮の波が 八月の愛を今 飲み込むよ ...

僕の腕の中で

君のその瞳は 夏の陽射しのようだね 迷 ...

TRANSIT IN SUMMER

エアポート北ウィングは クーラーが冷え ...

ガラスのPALM TREE

ためらいを切り裂いて 空に伸びてくヘッ ...

君のハートはマリンブルー

季節外れの Busが1台 すれちがう ...

最後のHoly Night

ビルの影を蒼く映した 銀色の氷のリンクに ...

alone

ビルの影がたおれて 星空をよこぎる ...

INSPIRATION

薄い紫の ベールが剥がれて 山に浮び立 ...

渚のすべて ~morning moon,rising sun~

渚に降りる前に かわしたキス 灼けた車 ...

SHADE ~夏の翳り~

星空がルーフのTheater ペプシよ ...

SUMMER SUSPICION

なぜ 外したのさ 僕があげた 銀の指輪 ...

モノローグ

白い防波堤 ひとり腰かけて 波をみて ...

潮風のFreedom

みがいたルーフ・トップに 照り返すMo ...

サンセット・ラブソング

ベランダの隅の 古い籐椅子で 夕陽の街 ...

EXiT

渋滞もすぐに料金所(ゲート)を過ぎれば ...

風の LONELY WAY

見知らぬ街角 追い越してく風の中で ふ ...

真夏のイノセンス

夏の影が通り過ぎた 波打ち際から 叶わ ...

LOVE IS YOU

誰かのやさしい両手に抱かれて 微笑って ...

水の中のAnswer

マリーナのプールサイド 写真[フォトグラ ...