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めぐる春(南こうせつ)の歌詞ページです。

めぐる春 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:山上 路夫

作曲:南 こうせつ

別れの時に あなたは言いました
悲しい季節のその次は春だと
霞(かすみ)立つ春の やわらかな海を
小舟が遥(はるか)か沖をめざす
あの舟は私の 心のようです
あなたのもとにゆく 想いのようです
悲しみ一つ越えるたびに
誰の胸にも 春はめぐる
今しみじみと分かって来ました
あなたを愛する せつなさと喜びを

あなたは帰る 明るい春の中
私の涙はキラキラと旅立つ
もう二度と二人 別れないでしょう
愛とは何か知った私
磯づいた子供が 声あげ駆けてく
生きてるいとしさに この胸うたれる
涙の季節越えるたびに
やがてやさしく 春はめぐる
今ほのぼのと微笑みうなずく
あなたにあの時出会えてよかったと

悲しみ一つ越えるたびに
誰の胸にも 春はめぐる
今しみじみと分かって来ました
あなたを愛する せつなさと喜びを

南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
南こうせつの人気歌詞

妹よ ふすま一枚へだてて今 小さな寝息 ...

夢一夜

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに ...

満天の星

にぎやかに歌った コンサートは終わり ...

愛する人へ

きみのきれいな胸 とてもあったかい ...

北の旅人

若さにつまずいて ベソをかいた あの ...

幼い日に

石ころだらけの この道を まっすぐ歩い ...

荻窪二丁目

この街を出てゆく今は 何を残してゆけば ...

今日は雨

国道沿いの 二階の部屋では 目覚めると ...

旅するあなた

旅をするあなた あなたはどこへ行くので ...

酔いどれかぐや姫

青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや ...

夏の少女

目を覚ましてみると 白い砂は焼けて ま ...

鐘が聞こえる

麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕 ...

風に吹かれて 再会篇

ぼくの呼び出しに きみが来るなんて 期 ...

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは ...

ワイルド・ワン

青い 夜明けの闇に めざして 君の名を ...

ジプシーの夏

夜の沈黙(しじま)の中で 一人握るグラス ...

うちのお父さん

汗をかいたのでひと休み マキ割りは疲れ ...

いつまでも夏になれば

僕はどこで空の色が とても青いと知ったの ...

月夜の晩に

月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひ ...

夢の時間

風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れた ...