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胡蝶蘭(五木ひろし)の歌詞ページです。

胡蝶蘭 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:松本 隆

作曲:関口 誠人

くずれそうな古い宿
昔 遊郭だったという
あの娘 生きているか
消息だけ知りたくて

若く貧しかった頃
一夜なぐさめてくれた
手が透けるように白く
星の夜に舞ったっけ

偉くなったら 連れに来て
指切りをせがむ
まなざしが今でも消えない
窓辺に白い胡蝶蘭

誰も首を横に振る
ぼくは黄ばんだ障子を開け
港を見渡せば
白い蝶が空を飛ぶ

夢二の描いた絵のような
華奢な女の子
鼈甲の櫛を抜きとれば
髪は天の川

夢二の描いた絵のような
華奢な女の子
まなざしが今でも消えない
窓辺に白い胡蝶蘭

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
遠き昭和の…

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