evesta歌詞検索

真昼の闇(七緒香)の歌詞ページです。

真昼の闇 歌詞

歌:七緒香

作詞:七緒香

作曲:小澤正澄

ブーツの踵 すり減らしては 身につけた愛想笑い
凍てついた空 矛盾だらけの 毎日が過ぎてゆく

誰かの言いなりじゃ つまらなくて
不満に巻かれたミイラになるよ

叫ぶ声は声は声は 真昼の闇を突き抜けて
"はじまり"を照らしてゆくだろう
何処にいても何をしても 闇雲に染まりたくない
退屈な仮面 脱ぎ捨てて このままでは終われないよ

華やいだ街 はぐれぬように 肩寄せ合う人達
傷を舐めあい 言葉交わせば "幸せ"と笑えるの

深い海の底に沈んでゆくみたいに
誰もが遠くに見えて

嘆く今は今は今は 幸せと繋がっていると
少しでも信じていたいよ
魅かれ合う眼差しの意味 支え合う心と心
この空は映しているから 消えないように綴ってゆくよ

叫ぶ声は声は声は 真昼の闇を突き抜けて
"はじまり"を照らしてゆくだろう
何処にいても何をしても 闇雲に染まりたくない
退屈な仮面 脱ぎ捨てて このままでは終われないよ
このままでは終わらないよ

七緒香について

1997年5月  シングル「恋は舞い降りた」でデビュー。
七緒香の人気歌詞
ミネラル

ざわめく街の中で ガードレールを飛び越 ...

カイト

私のカイトを知りませんか? いつの間に ...

恋は舞い降りた

似た者同士のふたり 出会ったばかりでも ...

ミネラル ~TV・アニメ「中華一番!」~

ざわめく街の中で ガードレールを飛び越 ...

なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にして ...

バイオリズム

雨あがり 広がる空 傘をたたんだ 真っ ...

命の水

剥がれ落ちた肉体に 魂が宿る時 悲しみ ...